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肩こりにはハイドロリリース!!

こんにちは、院長の屋良です ✌️

 

以前、某TV番組(〇〇の家庭の医学)にて、肩こりにたいする治療法として、ハイドロリリースが紹介されました(筋膜リリース)。

 

これは非常に効き目のある治療法で、最近は遠方からも多くの患者さんが来てくれています。

 

ハイドロリリースの問い合わせがかなり多いので、今回もう一度説明させていただきます。

 

 

ハイドロリリースとは・・・

 

エコーを見ながら、細い注射針を用い、痛みの元となっている筋膜をリリースする(はがす)方法です。

 

肩こりの原因は、筋肉をおおう筋膜というものの動きが悪くなり、筋肉が固まってしまうものと考えられています。

 

そこを良くしてあげることで、長年の痛みが改善されたという方も大勢います!

 

さらに、肩こりは、頭痛、眼精疲労、背中の痛み、首の痛み、顎関節症などを引き起こすことがあります。

 

なのでこれらの痛みもまとめてすっきりと良くなる方もいます。

 

 

 

注射は30秒程度で終わりますし、保険が効くので安価(3割負担で500円程度)だと思います。

 

さらに当院では、肩こりだけでなく腰痛、背部痛、その他の部位などにも行なっています。

 

気になる方は気軽にお問い合わせください 

 

2020年08月26日
スマホ首が増えてます!!

こんにちは。 院長の屋良です^^

 
最近当院に、首の痛み、肩こり、頭痛、背中の痛みなどで受診される方が多くいます。
 
自宅勤務などでリモートワークが増えた方、PCやスマホを長時間使用している方が増えているようです。
 
その患者さんの多くに、スマホ首、いわゆるストレートネックの傾向があります。
 
ストレートネックとは、前傾姿勢をとることにより頸椎本来の生理的カーブが失われ、まっすぐになってしまった状態です。
 
以前もブログに載せましたが、最近問い合わせが多いので再度説明します!
 
 
スマホを多く使用する人や、デスクワークや読書を多くする人によく見られます。
 
自分がストレートネックになってないかどうか、チェック法として以下の方法があります。
 
 
まっすぐ壁に立って、後頭部がつかない方はストレートネックの可能性があります。
 
対処法としては、スマホを見る時間を1日1時間以内にする、スマホを見る姿勢に気をつける、
それと、以下に述べるストレッチなどがあります。
 
 
肩甲骨動かしストレッチ
1・手のひらを上にしっかり肘を伸ばす
 
2・胸をはって肘は90度で両手を広げる。 肩甲骨をつけるような意識で
 
2を横から見たところ
 
3・次に肩甲骨を離すように、肘と手首をくっつけ、背中を丸める
 
この流れを5回1セット、一日3回してみてください^^
 
ストレッチとして、首を伸展させるストレッチもありますが、これは整形外科にかかった後の方が安全と考えています(無理をすると逆に悪化する疾患があります)。なので、まずは肩甲骨周囲のストレッチをしてみてください。
 
また、肩こりに対する治療法としてはハイドロリリース (筋膜リリース)などもあります。
 
ハイドロリリースは、肩こりの原因となっている筋膜を注射ではがす治療法で、非常に有効だと思います。
気になる方はいつでもご相談ください。
 
ストレートネックは首の痛みだけではなく、頭痛、眼精疲労、歯の痛み、背中の痛み、めまい、不眠などにも関連します。
 
早めに治すように心がけましょう!
 
 
2020年08月23日
怪我をしたときの応急処置「RICE」
理学療法士の中尾です 😊
 
 
外で遊ぶことが多くなる季節になりましたね😄
 
怪我をすることも増えることと思います。そこで、外傷を受けたときの応急措置「RICE」 をお伝えします!
 
これは医療機関を受診する前に、外傷の現場で行う処置になります!
 
RICEとは、以下の処置の頭文字になります!
 
まず、
Rest(安静)
 怪我の部位の腫れや血管・神経損傷を防ぐ目的で、安静に保ちます。
 
Icing(冷却)
 2次性の低酸素障害による細胞壊死と腫れを抑えるため、氷で冷却します。
 
Compression(圧迫)
 内出血や腫れを抑えるため、軽い圧迫を加えます。強い圧迫は循環障害をきたすのでやりすぎには注意です。
 
Elevation(挙上)
 腫れを防ぐことと、腫れの軽減を図り行います。血液が心臓に向かって流れるので患部を心臓より高い位置に保ちます。
損傷部位の障害を最小限におさえるために、これらのことが大切です🌼
 
 
暑さが増していますので、怪我だけでなく水分補給もしっかり行って熱中症対策も行ってくださいね!
 
安全に怪我なく楽しい夏を過ごしましょう😊
2020年08月19日
「ヨガ」で心身ともにリラックス!
こんにちは。リハビリ助手の竹下です 😊
 
暑くなりましたが、熱中症対策、コロナ対策、マスク、キツイですよね〜。リラックスしに当院に気軽に来てくださいね。(^ ^)  
 
まだまだ自粛ムードで、コロナによる運動不足になってませんか?
 
心身ともにリラックスするには、「ヨガ」 などもいいですよ❗
 
 
 
 
私は”ヨガインストラクター”をしていますので、体と心がほぐれるヨガをするのはお勧めです😊
 
ヨガと聞くと、ダイエットにいいとか、なんか身体によさそーとか、痩せたいからヨガ始めました。などの方も多いです。
 
いまはホットヨガやパワーヨガなどの、痩せます!とか体幹づくりに!という看板をよく街中で見かけたりしますよね😊
 
あれらはインドからの伝統的なヨーガがアメリカに渡り、エクセサイズ用に作り直されたヨガで、筋力トレーニング的なヨガです。
それらも楽しいと思います。健康作りには、老若男上問わず誰でも気軽に始められるのがヨガです。
 
とにかく、「リラックスしてたのしく❗」
 
ヨガは形、そのポーズをとることに夢中になりがちですが、現代風には生活を楽しむ。ということなので、
ヨガの目的は・・・
 
カラダを動かしてポーズをとり、
 
身体からアプローチするけど
 
身体からキチンと整えて心もクリアーにする・・・ということになります。
 
 
現代社会では座りっぱなしで体はカチカチ。まずは体操したいからなどをきっかけで入り口にするのもいいです^ – ^
 
実際にいまはアロマヨガ、リラックスヨガ、シニアヨガ、キッズのヨガ、マタニティヨガ、汗だくになる💦ホットヨガまで。
 
さまざまなジャンルで広がっています^ – ^
 
 
ヨガ始めたら身体もスッキリするし
 
しかも瞑想みたいなのもするから呼吸が深いし
 
終わった後は心身共に清々しい感じ。😊
 
呼吸もヨガでは深ーい呼吸をさせ鼻から深ーく吐くので副交感神経を優位し、リラックスをもたらすのではと考えられてます。
 
 
ヨガのクラスは運動が全く出来なくてオッケー。
 
ヨガは自分のポーズをとることが大事
 
自分だけを見続けて、呼吸を丁寧に
 
自分の身体の形よりも自分のカラダ、と感覚に全身集中する。
他人や外界は気にしないのが重要なので 他のスポーツとは全く違います。
 
幅広い年齢層が参加出来るのは 現代ヨガの生活を楽しむ毎日=ヨガの目的です
 
 
ヨガで身体を動かすと、メリットも沢山あります。
 
肩こりやコリの解消
 
代謝も良くなり自己免疫力も上がる
 
アンチエイジング
 
デトックス効果
 
体温上がり 筋肉量もあがり
 
病気予防  などなど・・・
 
そして心の静けさが感じられ心身共に健康、穏やかになる。
いい事ばかりです😊
 
 
 
まだまだコロナ自粛が続く今、ヨガを初めてみるのも楽しい事かもしれませんね
 
簡単なポーズも沢山あります
 
お尋ねがありましたら院長先生経由で竹下までお尋ね下さい。お食事と運動は何歳になっても大事ですよね😊
 
2020年08月10日
アキレス腱の痛みについて
皆さんこんにちは、理学療法士の緒方です😊
 
皆さんは運動している時、”アキレス腱に痛み”を感じることがありませんか?
これを放置していると、運動後や安静時にも痛みが出てくることがあります。
そのような症状がある方は、”アキレス腱周囲炎”の可能性があります!
 
今回はアキレス腱周囲炎について話していきたいと思います。
 
・アキレス腱周囲炎とは?
アキレス腱周囲には血行の豊富な組織(パラテノン)があり、アキレス腱への繰り返し負荷がかかることでこの部分が炎症を起こします。
発症の平均年齢は肉離れよりも高く、加齢による腱の変性も関連しています。
 
 
・原因は?
アキレス腱の炎症や変性がベースにある事が多く、市民ランナーやウォーキングをしている人に多く発症します。
 
使いすぎが原因しているために、急に運動量が増えたり、不適切なトレーニング方法が原因していることもあります。
 
また、靴の不適合や扁平足などの足部変形も原因のひとつになります。
 
 
・治療法は?
保存治療が原則です。痛みが強い時には運動を控えて局所を安静に保ちます。
湿布や一時的な消炎鎮痛薬の内服も有効です。
 
少しヒールのある靴を履いてかかとを上げると、アキレス腱の緊張が軽減され疼痛が改善します。
また、扁平足などの足部変形がある場合には、足底挿板を処方することによりアキレス腱への負荷が軽くなります。当院にはとても知識の豊富な装具屋さんが来ているので、お尋ねください。
 
スポーツ選手への局所注射は、腱の変性や断裂を生じる場合があり慎重を要します。院長先生にご相談ください。
 
症状の改善が認められれば徐々にスポーツを始め、運動前のストレッチングや運動後のアイシングをするようにします。
 
特に大事なのはストレッチになります!ストレッチ方法について説明します。
 
 
・ストレッチ方法
アキレス腱周囲炎にならない為にもストレッチは大切です。そこで、以下のストレッチ方法をご紹介します。
 
①階段などの段差があるところで行います。(段差がない場合は本や雑誌などを重ねて代用する事もできます。)
 
②段差に足の先をかけて踵をゆっくり降ろしていき、アキレス腱を伸ばします。
 
③アキレス腱を伸ばして痛みの出ない程度の範囲で15秒間キープします。15秒経ったらゆっくりと踵を戻します。
 
 
①〜③を1セットとし、1日2セットほど行うと良いです。
 
その他、アキレス腱のマッサージを行うことも大切です。
ストレッチやマッサージでアキレス腱をケアし、アキレス腱周囲炎を予防しましょう!!!
 
疑問点やご相談がありましたら当院へ気軽にご来院下さい。

 

2020年08月09日
交通事故後の痛みについて
皆さんこんにちは。 院長の屋良です。
 
当院には交通事故をおこしてしまって、受診される患者さんがいます。
今回は ”交通事故後の受診” について説明をさせていただきます。
 
 
交通事故をおこしたとき、皆さんはどこで治療をしますか?
整骨院に行く方、マッサージに行く方もいますが、整形外科で継続的に治療ができることが意外と知られていません。
整形外科で治療する場合、保険の種類がかわることがあります。自分の保険や相手の保険で治療ができますので、不明な点はご相談ください。
 
 
交通事故でむち打ちになってしまったり、腰を痛めてしまったりすると、どういう特徴があるでしょうか?
 
1・痛みが事故したときよりもどんどん悪化する・・・
2・痛みが長引いてしまう・・・
3・精神的にもきつく、ストレスになる・・・
 
 
このような症状は早めに治療することで、早めにもとに戻すことができます。
しかし最初にしっかり治療しないと、かなり長引いてしまう方が多くいます。
なので事故したら早めに受診してください!
 
 
整形外科で治療する場合と、整骨院などで治療する場合では何が違うのでしょうか?
 
整形外科では、整骨院で行うようなリハビリ訓練以外にも、多くの治療法があります。
その治療法について説明します。
 
1・薬を処方する: 最近は交通事故の痛みにもよく効く薬がたくさんあります。特に事故した直後は薬を飲んだほうが治りが早いです!
2・リハビリテーション:交通事故で生じた痛みについて、リハビリで治療します。痛みを取り除くような治療、マッサージ、ストレッチの指導、悪くなった姿勢を矯正するなど、リハビリでの多くの有効な治療方法があります。
3・注射:なかなか治らないときは、筋膜リリース(ハイドロリリース)や局所注射などで早めに痛みを取る方法もあります。
 
このように、多くの治療法があります。
 
大事なことは、
・交通事故をおこしたらまず整形外科に行くこと(うちでもいいし、かかりつけの整形外科でもいいです)、
・そしてそのあとはご本人の調子やスケジュールに合わせて治療して行くといいと思います。
 
当院ではスタッフ一丸となって、事故に合われた患者さんの痛みや不安を早くなくせるように頑張っていこうと思います!
 
なにか不明な点がありましたらいつでもご相談ください。
 
2020年08月02日