医療×運動療法。理学療法士がマンツーマンで指導する「メディカルピラティス」

〒811-1102
福岡市早良区東入部6-26-4

駐車場44台完備

診療案内 Medical information

理学療法士によるマンツーマンの運動療法・ストレッチの様子

メディカルピラティスとは?(一般のピラティスとの違い)

痛みの「根本原因」にアプローチ。再発しない動ける身体づくりを、福岡市早良区のやら整形外科で。

メディカルピラティスとは、解剖学や運動生理学の医療知識を持つ「理学療法士」が、患者様一人ひとりの疾患や身体のクセに合わせてプログラムを提供する医療運動療法です。

完全マンツーマン指導

11名の理学療法士が常勤。無理のない姿勢・動作を丁寧に徹底指導。

体幹(インナーマッスル)の強化

背骨や骨盤の位置を整え、関節にかかる負担を軽減します。

痛みの再発予防

「治療して終わり」ではなく、痛みの出ない身体へと根本から改善します。

膝の痛みでお悩みの方と当院のリハビリテーション室

こんな症状・お悩みをお持ちの方におすすめ

  • 慢性的な腰痛・肩こり・膝の痛みから解放されたい方
  • 姿勢が悪く(猫背・反り腰)、骨盤のゆがみが気になる方
  • スポーツのパフォーマンス向上やケガ予防をしたい方
  • 年齢とともに筋力が落ち、将来の歩行に不安がある方
姿勢と体幹を整える運動療法のイメージ

メディカルピラティスの流れ

診察・理学療法評価

医師の診察後、理学療法士が関節の可動域や筋力、姿勢バランスを細かくチェック。

オーダーメイドプログラムの作成

お悩みや目標に応じた専用エクササイズを設定。

マンツーマンセッション(約20〜40分)

呼吸法や体幹の使い方をサポートしながら無理なく実施。

自主トレ指導・アフターケア

ご自宅でできる簡単なストレッチや体操をアドバイス。

記事を監修した院長 屋良 貴宏(整形外科専門医)

監修・執筆者情報

この記事の執筆・監修:やら整形外科 リハビリテーション部(理学療法士)/ 院長 屋良 貴宏

当院では常勤理学療法士が11名在籍し、医療根拠に基づいた安全で効果的なピラティス運動療法を実施しています。

主な治療法

理学療法

痛みやしびれ、運動機能の低下に悩む方を対象に、医師の診断をもとに、理学療法士が一人ひとりに合わせたリハビリテーションを提供します。

物理療法

さまざまな器具や機械を使い、患部やその周辺を、温める、冷やす、電気刺激を加える、振動させる、マッサージするといった治療を行います。

薬物療法

痛みの緩和のために、鎮痛剤や鎮痛補助剤などを用いる場合があります。医師が診察を行い、患者さまに合わせたお薬を処方します。

注射

痛みがある部位や痛みの原因と考えられる神経の近くに、局所麻酔を注射します。一定期間にわたり、痛みを抑える効果が期待できる治療法です。

当院で診療する内容

整形外科
全身の骨や関節だけでなく、脊椎、末梢神経、筋肉や靭帯など全身の運動器疾患を診療します。来院される方の症状に合わせた治療を行い、皆さんの身体の健康をサポートいたします。
リハビリテーション科
機械を用いて痛みを和らげる「物理療法」と、理学療法士が運動の指導やストレッチなどを行い、問題を解決していく「運動療法」を用いて、皆さんの痛みやしびれを少しでも軽減させるお手伝いをいたします。
リウマチ科
全身の関節の腫れや痛み、変形などを伴うリウマチ性疾患の症状を、薬物療法によりコントロールしながら、病気の進行を遅らせるよう治療を行います。
骨粗しょう症
運動療法、薬物療法、食事療法を中心とした治療を進めていきます。骨折してしまう前に、普段の生活でのアドバイスなど、予防も含めた骨粗しょう症診療を行います。

採用情報

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