診療案内 Medical information
骨粗しょう症とは

骨粗しょう症とは
骨密度が低下したり劣化することで、骨の強度が低下し骨が弱くなって骨折しやすくなったりする病気を「骨粗しょう症」と言います。
健康な骨は、骨の強度が保たれていますが、骨粗しょう症になると、骨の内部が細くなったり弱くなって、スカスカになってしまうのです。
骨粗しょう症が進行すると、ちょっと転んだり、くしゃみをするなどのわずかな衝撃で骨折してしまうこともあります(いつの間にか骨折)。
特にご高齢の方は、骨折してしまうと寝たきりになってしまう可能性があり、その後の生活に大きな影響を与えてしまいます。

このような症状やお悩みはご相談ください
- 以前より身長が縮んできた
- 背中や腰が丸くなってきた
- 背中や腰に痛みを感じる
- お腹がすぐにいっぱいになる
- 息切れがする

主な治療法

理学療法
痛みやしびれ、運動機能の低下に悩む方を対象に、医師の診断をもとに、理学療法士が一人ひとりに合わせたリハビリテーションを提供します。

物理療法
さまざまな器具や機械を使い、患部やその周辺を、温める、冷やす、電気刺激を加える、振動させる、マッサージするといった治療を行います。

薬物療法
痛みの緩和のために、鎮痛剤や鎮痛補助剤などを用いる場合があります。医師が診察を行い、患者さまに合わせたお薬を処方します。

注射
痛みがある部位や痛みの原因と考えられる神経の近くに、局所麻酔を注射します。一定期間にわたり、痛みを抑える効果が期待できる治療法です。
当院で診療する内容
- 整形外科
- 全身の骨や関節だけでなく、脊椎、末梢神経、筋肉や靭帯など全身の運動器疾患を診療します。来院される方の症状に合わせた治療を行い、皆さんの身体の健康をサポートいたします。
- リハビリテーション科
- 機械を用いて痛みを和らげる「物理療法」と、理学療法士が運動の指導やストレッチなどを行い、問題を解決していく「運動療法」を用いて、皆さんの痛みやしびれを少しでも軽減させるお手伝いをいたします。
- リウマチ科
- 全身の関節の腫れや痛み、変形などを伴うリウマチ性疾患の症状を、薬物療法によりコントロールしながら、病気の進行を遅らせるよう治療を行います。
- 骨粗しょう症
- 運動療法、薬物療法、食事療法を中心とした治療を進めていきます。骨折してしまう前に、普段の生活でのアドバイスなど、予防も含めた骨粗しょう症診療を行います。
お知らせ
ブログ
インフォメーション

- 休診
- 木曜午後・土曜午後・日曜・祝日
〒811-1102 福岡市早良区東入部6-26-4
労災指定医療機関仕事中や通勤途中のケガや病気やら整形外科は労災指定医療機関です。
交通事故交通事故治療、診断書作成
採用情報
地域に密着し、信頼されるクリニックを私たちと一緒に目指しませんか?







