お子さんの足の痛み、それは”成長痛”かもしれません!

こんにちは、院長の屋良です 😉

 

今日は当院にも多くの患者さんがいる、”成長痛”についてです。

 

 

お子さんにこんな症状はありませんか?

 

  • 夜や寝ている時、急に足の痛みを訴える
  • 夜、痛みで泣き出してしまう程でも、翌朝には元気に走り回れる

その痛み、もしかしたら「成長痛」かもしれません。

 

 

成長痛とは?

 

「成長痛」とは、
“成長期の子どもの足(膝、すね)の痛み”として、広く使われています。成長障害とは違います。

 

 

成長痛の症状

  •  
  • 夕方、夜に痛みを訴える
  • ずっと痛い訳ではなく、月1~2回、週1~2回など不定期に痛む
  • 遊んでいる時や学校、幼稚園は、痛みの訴えが少ない
  • 両親がさすってあげる、触ってあげると痛みが消えることがある

 

 

成長痛の原因

 

痛みの原因は今のところはっきりしていません。

しかし、成長痛の原因には、ストレスが関係していると考えられています。

3歳~5歳頃は、親御さんと一日中一緒だった乳幼児期とは異なり、自分でやらなければならないことも増え、ストレスが溜まる時期です。

さらに、小学生(6~11歳)になれば友人関係や学校の先生との関係、習い事へのストレスが足の痛みとして現れることがあるのです。

また、幼児期・学童期は足の発達が未熟な時期でもあります。日中たくさん走り回って活動すると、意外と筋肉が疲労するため、夕方~夜間になると、足の痛みやだるさが現れることも原因の一つとされています。

 

 

成長痛の対処法

  •  
  • マッサージをしてあげる
  • 湿布をはる
  • お風呂に入って温め、痛い・不快感のある部分を優しくさする
 
しっかりと親子のスキンシップをとりましょう!
気になる方はいつでもご相談を!

 

 
2019年11月14日